【人生で2回目】修正型電気けいれん療法1回目を終えて

こんにちは、ののです。

昨日(2024.02.09)、人生で2回目の修正型電気けいれん療法(ECT)の1回目を終えました。

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1クールで10回実施される予定なので、あと残り9回ですね!

人生で初めてのECTやその後の様子は健忘の症状が出て、ほとんど覚えていません。

そこで、今回はECTの流れやその後の体調などを記録していこうと思います!

修正型電気けいれん療法(ECT)の昨日の流れ

いま入院している病棟には、私を含めて2人がECTを受けています。

開始時間は【8:45】と【9:15】。

いかに手術時間が短いかがわかるスケジュールですね。

私は昨日、2人目だったので9:15開始で準備をしました。

9時前に紙パンツを履いて術着に着替えてスタンバイしていると看護師さんから呼ばれて、いざ手術室へ。

手術室へ到着すると、1人目の方がベッドで運び出されるところでした。

手術室の清掃が終わると名前を呼ばれ、ベッドの上に横たわりました。

そこからは、あれよあれよという間に、心電図のコードを貼られ、点滴を取られ、酸素マスクが顔の前に設置され、足にも血圧計が巻かれ、頭に電極を貼られ…。

あっという間に手術開始のコールがされました。

左手の甲に入れられた点滴から、全身麻酔のための麻酔薬が入れられて…私はそこまでの記憶しかありません。

修正型電気けいれん療法終了直後の異変

人生で初めてECTを受けた前回は手術室で目覚めることが1回だけありました。

しかし、今回は手術室で【息苦しさ】で目を覚ましました。

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とにかく息ができない。苦しい。吸っても吐いても空気が入ってこない。

後から聞いたところ、酸素の値も80台まで下がっていたようです。

苦しすぎる状態から、酸素マスクをしたまま病棟のベッドへ転がされ、病棟へ戻りました。

手術直後から、こんなにも意識があるのが(確か)初めてで、少し怖かったです。

病棟へ帰ってきた後は頭痛と息苦しさとの闘い

病棟へ戻ってきても酸素の値が90台前半をウロウロしていて、酸素の値が安定するまでは口や鼻からの酸素供給を続けました。

術後2時間くらいで酸素の値も安定したのですが、その後は後遺症のような息苦しさと激しい頭痛に襲われました。

疼痛時の頓服を飲み、お昼ご飯をなんとか食べました。

外膳のために立ちあがろうとしましたが、全身麻酔と筋弛緩薬の影響で足元がおぼつかなかったので、看護師さんを呼んで昼食を下げてもらいました。

ご飯を食べても消えない息苦しさと頭痛は夜まで続きました。

後から聞いたところ、呼吸器疾患の既往があるのと、2回目のECTといえども久しぶりなので、このような症状になったのでは?とのことでした。

本日の体調

胸の辺りに昨日の息苦しさの後遺症のような違和感があります。

看護師さんに聞いてみると、体の内側に向かって電気を流すので変なところの筋肉痛になることはよくあることみたいです。

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筋肉痛なのかなんなのかは分かりませんが、息苦しくて大変!何もできない!と言うことはないので良かったです。

そして、昨日かなりの時間苦しんだ頭痛はすっかりなくなっています。

朝からお風呂に入れるほどには、体調も回復しているので良かったです。

次の修正型電気けいれん療法は…?

2024.02.13(火)です!

まだ時間等はわかりませんが、苦しくなければいいな…。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

それでは、今日もゆるっと生きましょう〜!

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ののメンタルヘルス・スペシャリスト双極症ブロガー
自分の記憶と自分への教訓を残すために記事を更新しています。 双極性障害とともに生きる日々のことや気になっていること、おすすめしたいものなどを発信します。